どんなことを喋るのか

一人暮らしの高齢者を支える

コンセプト

ロボットは自らの衰えを防ぐために出来る限り自力で暮すことを勧めています。しかし、年齢とともいろいろな問題がでてきます。それを知恵と工夫で自力で乗り越えていくには情報が必要なのです。

ゆっくりとした流れへのこだわり

コンセプト

長寿になりましたから体も心も不自由なところが出てきているかもしれませんが、とにかく、時間はたっぷりあります。このロボットは声とボタンを使って、すべてをゆっくりとしたペースで話します。気長にお付き合いいただければと存じます。


発声へのこだわり

コンセプト

生きていくための能力さえ保つことができれば、ピンピンコロリも夢ではありません。声を出すことは大切だと多くの方々から教えていただきました。確かに、頭と口と体を毎日使い続ければ、大往生も見えてきそうですね。

  

頭を使うことへのこだわり

コンセプト

認知症はこまります。一人暮らしですから、何もできなくなってしまいます。しかし、人間は

毎日使い続けている能力は衰えにくいといわれていますから、毎日、頭を新しいことに使えば認知症予防になることが期待できますね。

 

体を動かすことへのこだわり

コンセプト

最終的には食べることが大切です。しかも、その日に食べたいものが食べられる可能性がもっとも高いのが自宅です。自宅に留まるには、人を頼らず、どんなことも自分でやろうとしてもらうことが最も重要なこととなります。